りんご

傷んだリンゴでリンゴジャムを手作りする

私は、朝食はトースト派なのですが、最近は自家製のジャムをつけて食べています。

以前、果物をたくさんもらったときにジャムを作ってみたら、自分で甘さを調節できるところなどが気に入って、それ以来、自家製ジャムにハマってしまいました。

今までに作った回数がいちばん多いのは、リンゴジャムです。

リンゴは、かんきつ類に比べると、皮のわたを取り除いたり皮を何度もゆでこぼしたりする必要がないので調理が楽で、味もいちばん好みなので気に入っています。

先日、そろそろジャムの残りが少なくなってきたので新しく作っておこうと思い、スーパーでリンゴを買ってきました。

ですが、そのあとに丁度用事がたくさん入ってしまい時間が取れず、しばらくジャム作りができませんでした。
数週間後、ようやくリンゴのジャムを作ろうとすると、やっぱりいくつかのリンゴは傷んでいました。

「もったいないことをしてしまった……」と反省。

さて、傷んだ箇所を丁寧に取り除き、リンゴを細かく切っていきます。
ちなみに私は、リンゴのジャムを作るときは、皮はそのまま入れます。

その方が栄養のあるものが作れますし、色も綺麗なピンク色になって、見た目が華やかになるのです。
リンゴを切って分量分の砂糖をふりかけてしばらく置いておくと、リンゴから水が出ます。

そうしたらレモン汁をくわえ、鍋に入れて火にかけます。
灰汁を丁寧に取りながら木べらでりんごをつぶし、ジャムの完成です。

でもやっぱり、傷んだリンゴを取り除いた分、いつもより量が少ないです。
これからは、ちゃんとスケジュールを見て、材料は無駄のないように揃えるようにしようと決めました。

彼女

ぼくの彼女が告白されました

私には、付き合って3年目になる彼女がいます。
先日、お勉強デートということで、カラオケでいちゃつきながらある資格の過去問を一緒に解いていました。

お互い動物系の大学に通っているので、授業内容がだいたい似ています。
最近彼女は勉強に身が入らない、ということで、その過去問の回答を作りがてら喝を入れるべくそのデートを提案してみました。

お昼ご飯も一緒に食べるので、ごはんがおいしいシダックスに行きました。

カラオケの中では一番おいしいと思います。

おいしい、といっても、ファミレスレベルですが、
それでも、デザートに頼んだワッフルは、生地がサクサクで非常においしかったです。

それはさておき、ご飯を食べた後は過去問を解き始めます。
なかなか手ごたえのある過去問で、私は既に授業で知っていたけれども彼女が知らないことも多かったので、絵をかいたりして教えてあげました。

勉強なので1時間もしないうちに飽きます。
で、突然彼女が振ってきた話題が「最近テレビでやってたんですけど、もし私が告白されたら、その事知りたいですか?」という話でした。

私自身、日頃テレビを見ない人なので、バカ正直にテレビの話なんだな、と思っていました。

ですが、なんとなく様子が変だぞ?と思い「もしかして、テレビとかじゃなくて、告白されたの?」と聞いたら「YES」とのことでした。

小柄で可愛い彼女なので、前々から彼女の学校で狙ってる男子はいるだろうな、と思っていましたが、正直びっくりでした。
今後は彼女の気が変わらないよう、しっかりアピールしていきたいと思います。

ブランコをする姉弟

長女が弟ができてから、少し苦しんでいる感じがする

こんにちは、今年も早いものでもう3月ですね、春先は心もうきうきしてくるので気持ちも明るくなります☆

ところで、私の上の子供は女の子ですが下の男の子が生まれてから、あんなに溺愛していたお姉ちゃんなのに、今は【上の子可愛がれない症候群】に苦しんでおります…

最初は下の子の面倒を見るのに精いっぱいで疲れてるからかな~と思っていました。

でも、下の子が1歳過ぎても2歳過ぎても、下の子が可愛すぎてそうすると、上の子が少しわがままを言うとイラッとしたり、一番つらいのは上の子が甘えてきて胸に顔をうずめたりするとぞっとしてしまうのです。

そんな自分にもショックを受けますし、上の子はもっとショックを受けてるだろうと…

でも、上の子可愛がれない症候群は母親なら誰しもが感じることみたいですね。

大なり小なりはあるかもしれませんが、先輩ママやネットにも「症候群」とつけられるくらいポピュラー。

上の子は全く可愛くない訳ではありません


健気に弟のお世話をしていたり、私が大変な思いをしていると心配をして手伝ってくれたり頼もしい一面もありで、そんな時の上の子との関係はとても良好です。

もうひとつの原因は、下の子が男の子とゆうこと。

やはり異性だからなのか、やることなすこと理解不能なことばかりするので、そこがまた可愛くて憎めないんですよね。

一応顔には出さないようにしているけど、上の子がいないときはもう下の子といちゃいちゃしまくってます。

でもこんなことじゃいけないので、上の子との時間も作って距離を縮めていこうと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

スープ

日曜日に料理とパソコンの整理をした話

3月2週目めの日曜日、前の日の土曜日みたいに今日もどんよりの雨天と思っていた午前中。

その時間の経過とともに外の雰囲気が少しずつ明るくなってるなって、少し眺めながらお昼の用意していました。

さてと椅子にようやっと座り食べ始めたころにはすっきりの晴れ間、2日も曇天だと気持ちまでどんよりしてしまうから、ほっとしながら良かったわと思いました。

こんなお天気にいい素材の野菜やハンバーグ、それにたまにはいいでしょうと作ってみたスープがいつもより美味しかった。

スープには鶏肉のスペアリブを一個とタマネギ、それに此処も使ったほうがいいと最近思うキャベツの芯も、コンソメにコショウとお醤油で味付けし、ちょっとばかりのコラーゲンねとお肌のことも思いながら昼食しました。

日曜日はいいお天気になると思わず、こういう日ならキッチンのお掃除や整理整頓するくらいがいいところと考えたので、きっちりお昼して午前中から部屋仕事のパソコンに向かい。

デスクトップのごみ箱も溜まったまま、ファイルの整理、これも忙しさにかまけてしていなかったのでワード起動させて内容チェックしつつ削除したり、使いやすいファイル名にしたり。

パソコンは何にも分からないというビギナーから始めましたが、日常的なアイテムとして必要不可欠なもの、こういう処が整理できたりファイル管理が自分できちんとできてこそ性能のいいパソコンが活きるというものですね。忙しいからとそのままにせず、お部屋のなかみたいにお掃除しなくちゃと思いました。

ドーナツ

娘とおやつにドナーツを手作りしました

今日は日曜日です。
幼稚園年中組の娘もお休みなので、二人でまったりと過ごしています。

お昼ごはんに娘の好きなチャーハンを作りお腹いっぱい食べて大満足。
お父さん、今日お仕事がんばってるかな?等と話しながらお昼時間を終えました。

今日は久々に温かく、気持ちの良い晴天だったので早速たまっていた洗濯物にとりかかりました。
家事も一段落し、娘のおやつの準備をしようと買い置きのお菓子を出そうと思ったのですが、
あいにく飴ぐらいしかなかったので、あり合わせの材料で手作りおやつでも作ろうかと思い、
ネットでレシピを検索してみました。

娘は何を作るのかと興味津々で、私の隣でパソコンを覗き込んでは楽しそうにしていました。
色々見ていると手作りドーナツレシピがあり、材料も薄力粉と卵、砂糖と牛乳のみで作れそうだったので
作ってみる事にしました。

娘はドーナツ作りに大張りきりでお手伝いする気満々です。

娘は年中組になってからと言うもの、料理に興味を持ちだし私が夕飯の支度をしている時も、
何かと覗きに来てお手伝いする事はないかと声をかけてきます。

このドーナツ作りでも、自分が全部作ると言って大変でした。
材料を混ぜ合わせ、娘と一緒にリング状の形にしたり、ハート形にしたりしてとても楽しく作りました。

油で揚げてお砂糖をまぶしたら手作りドーナツの出来上がりです。
味の方は素朴な手作り感のある感じで、娘は自分で作ったドーナツと言うのが嬉しい様で、
いつものおやつよりも沢山食べていました。

また二人でお菓子作りを楽しみたいと思います。

めんつゆ

最近はまっている簡単手作りめんつゆレシピ

今まで麺つゆと言えば、当たり前のようにスーパーで購入していたのですが、
結構良く使うし、自分で作れないものなのかな?とネットで探したところ、
意外にも、簡単に作れるという事がわかりました。

材料は更に簡単で、お醤油、お砂糖、かつおだし、それにお塩を少し入れるだけ。
これをサッと混ぜるだけで、簡単に麺つゆが出来ました。

何これ、すごいです!

今まで、麺つゆって良く使うから、結構お金かかるなぁと思っていたけれど、
これならもう安心です。

この麺つゆで、お蕎麦のお汁や、親子丼、そしてサラダ風スパゲティなども作ってみましたが、
どれも違和感なく、しっかり麺つゆの役割をしてくれました。

市販の麺つゆは、良く読むと色々なものが入っているので、
最小限の材料で作れる手作り麺つゆは安心して使えるのも嬉しいです。

私の友人で、お味噌や納豆も自分で作っている人がいます。
一度彼女の作った納豆を食べさせてもらったのですが、
びっくり、ちゃんと納豆の味がしました。

彼女に教えてもらって、カスピ海ヨーグルト作りに挑戦したこともあります。
作り方は本当に簡単で、牛乳にカスピ海ヨーグルトを少量入れ、
良く混ぜてから、一日常温で放置するだけです。

はじめて作れた時は、「こんな簡単でいいの?」とかなり感動しました。

しかも、自分で作ったヨーグルトを使い、
新しい牛乳に入れてまた放置するだけで、また次のヨーグルトが出来上がります。

これを続ければもう市販のヨーグルトを買う必要がなくなるわけです!
お砂糖が入っていないので、味は少し酸っぱいですが、ハチミツやジャムなどと混ぜたら、子供たちも喜んで食べていました。

作ろうと思えば、意外となんでも出来るんですね。

家族の食の安全のために、これからも色々な手作りにチャレンジしていきたいなと思います。

牛肉

A5ランクの牛肉の美味しいランチでリフレッシュ

週末に姉夫婦が遊びに来ました。こちらとしては、顔を見せに来てくれただけで嬉しかったんですが、「ガソリン代代わりと言ってはなんだけど」と牛肉モモの塊をどーん!とプレゼントしてくれたのです。

姉も自分も料理が趣味なのでよく作った料理や作ってみたい料理の話をするんですが、まさか牛肉の塊を貰えるとは思ってもみずびっくりしました。

な、なんと地元で有名な牧場直営のお店のA5ランクの牛肉様!現金な私が喜ばないはずがありません。もちろん姉夫婦には感謝感謝です。

というわけで、さっそくお肉を調理しました。作るのはローストビーフです。

前に漫画で見たレシピがものすごく気になっていたのでこの機会にチャレンジしました。

レシピ自体は、鍋に水・醤油・酒を入れて煮立たせ肉の塊の表面を1分45秒づつあてて、そのあともう一度煮立たせた煮汁が覚めたらお肉を漬けて冷蔵庫で寝かせるという物凄く簡単なもの。でもこのレシピのコツが「上等なお肉を使うこと」だったので、なかなかチャレンジできずにいたんです。

一度、特売のアメリカ産の牛肉赤身でやってみたんですが「まあ美味しいけど…うーん…?」とイマイチな結果に。
今度のお肉ならコツもばっちりクリアということでやってみました。

実際、レシピ通りにしてみるとものすごく簡単で、ローストビーフというよりは和風煮豚の牛肉レア版といった感じでした。
そして翌日、お夕飯まで我慢できずにお昼ご飯にしてしまいました。
そしていよいよ実食。
「お、美味しい!!」
夫も大絶賛でした。やっぱりなんといってもお肉が柔らかく噛めば噛むほど甘みがあってとなんとも贅沢な味でした。

我が家が薄味目が好みなので、漬け時間もちょっと早めにしたのが大正解でした。
めったにできない贅沢なランチでリフレッシュできた休日になりました。

ひな人形

急いで雛人形を片付けなければなりません

昨日、3月3日のおひな祭りでした。
息子が通う幼稚園でも、2週間ほど前から雛人形の段飾りが飾られていました。

我が家にも娘が1人いるので、今年も雛人形を飾りました。

家が狭くて大きなものは飾れないので、段飾りなどではなく、お雛様とお内裏様の二人だけの親王飾りです。

当然、ひな飾りの小物なども少なく、飾るのにそれほど手間はかからないのですが、我が家が雛人形を出したのは、結局、ひな祭りの2週間前でした。
雛人形は実家の父母が買ってくれたものです。

高いお金を出して買ってもらったのに、なるべく長時間飾っておかなければ申し訳ないなとは思うのですが…。

毎日、自分のパートや子ども達の習い事の送迎などでバタバタして、毎年、飾るのが遅くなってしまうんですよね。
今年も飾るのが遅くなってしまったわけですが、我が家が雛人形を飾った日は2月18日の大安吉日。

その日はいつも見ている朝のテレビ番組で「雛人形を飾るのに良い日です。」と言っていました。
重い腰をあげてやっと飾ったのですが、お雛様を飾ると部屋が華やかになっていいですね。

子どもも折り紙で花を作ったので、それをひな飾りの後ろの壁にいくつか貼ってみました。
これもまた華やかさが増してよかったです。

でも、お雛様を出して2週間が経って、ひな祭りも終わってしまったので、今度は早めに片付けなければなりませんね。

とりあえず、昨日の夜寝る前にお雛様を裏返しにはしたのですが、晴れている間に早めに片付けようと思います。